KOKI MURAKAMI

村上 功記Global CTO

経歴/実績

大阪府出身、関西大学卒業。在学中にプログラミングを学び、モノづくりの楽しさに魅せられてエンジニアを志す。同大学卒業後、IT の本場アメリカでの労働環境を求めてロサンゼルスに移住。2010 年、現地のシステム会社に入社しオンライン決済サービスの開発業務に従事。2014 年に独立し、システムコンサルタントとして現地の大手自動車機器メーカーの基幹業務システムの設計及び開発を牽引。2015年、SUPER STUDIO の立ち上げに参画。2016年、決済サービスの開発経験を活かし、EC基幹システム「EC Force」を開発。現在は、日本とロサンゼルスの開発チームを牽引し SUPER STUDIO のシステム開発を支える。

SUPER STUDIOでの業務内容と魅力を教えてください。

SUPER STUDIOが提供するサービスのシステム開発全般を統括から、日本側とロサンゼルス側のエンジニア管理(PM)を担当しております。
SUPER STUDIOの魅力は、遠隔にいてもわかる社員一人一人の人間力なのではないかと考えています。
遠隔にいるからこそ、より求められるコミュニケーションの精度やもっと大元である人格を求められます。
特に仕事をして中で必ず問題はおきますが、おきたときに一人一人が他責の思考ではなく責任感をもって仕事をやっていることが遠くにいても伝わってきます。
実際に「もっとこうすればよかったんじゃないだろうか」といったことが、全員からあがってきます。
一人一人がそういう姿勢だからこそなりたつ風通しの良い社風そのものが魅力なのではないかと考えています。

また、私自身ものづくり側の人間ですので、「世の中に広める」ということができる人を尊敬しています。
SUPER STUDIOのセールス側は「ものづくり」に対して尊敬しているのが話していてもわかります。
お互いがいて、はじめて大きなことができると心からそう思えるメンバーが集まっていることも魅力だと考えています。

SUPER STUDIOの未来について教えてください。

世界中に提供できる本当に良いサービスを創造できる会社でありたいと思っています。
そのためには、本物をつくる力と、本物を広める力が必要です。
エンジニアサイドのミッションは、世界に通用する本物のサービスをつくることだと考えています。
SUPER STUDIOのビジネスサイドは、本物のサービスを世に広めることだと考えています。
メンバーはもちろん、経営陣である我々も現場にたって本気でそう考えているからこそ、今大きく成長できており、これからも世の中にインパクトのあることを創造していけると確信しています。

1日のスケジュールを教えてください。

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